世界各国の文化を体験する授業「カルチャーデー」が、うるま市の小学校で開かれました。
子どもたちに異文化への理解を深めてもらおうとうるま市の沖縄アミークスインターナショナル小学校が先月開いたもので、児童が学年ごとに選んだ国や地域の文化と歴史を紹介しました。

イタリアのピザ作りをキルトを使って模擬体験したほか、中国大陸から台湾に渡った人々台湾客家(はっか)に伝わる「はっか人形劇」を披露しました。5年生は、中国の伝統的な遊びで日本の鬼ごっこに似た「老鷹捉小鶏」に挑戦。
鷹と母鶏、ひなのチームに分かれて、制限時間内に鷹がひな鳥を捕まえようとし、母鶏はひなを守って勝敗を決めるもので、子どもたちが夢中になって遊んでいました。

老鷹捉小鶏」を体験した児童:
「みんなと協力できたり一緒に追いかけまわったりして楽しかったです」
「中国の文化は、魅力があったり、たくさんいいところがあったのでこれから勉強してみたいです」
児童は様々な地域の遊びを楽しみながら、異文化への理解を深めていました。








