煙に気づいたごみ収集車の運転手が近くの市営住宅に停車し、駆けつけた消防が近くの水道から放水して煙を消し止めました。消防はごみの中のモバイルバッテリーから煙があがった可能性が高いとみていて、詳しく調べています。
消防庁によると、ごみ処理施設やごみ収集車におけるバッテリーなどによる火災は、2012年には全火災の0.1%(378件中2件)でしたが、2021年には約2割(517件中79件)を占めるまで増加しています。
そのほとんどが、リチウムイオンバッテリーを含む製品の不適切廃棄が原因とみられる火災だったということです。








