大分県内で活動する色鉛筆愛好者らが描いた作品を紹介する「色鉛筆細密画展」が、大分市のアートプラザで開かれています。

2022年で14回目となるこの展示会では、大分市在住の色鉛筆画家、菊池正剛さんをはじめ、菊池さんの教室に通う生徒の作品、あわせて137点が展示されています。

作品は、色えんぴつだけで全て色づけされていて、対象物の質感を出すため、鉛筆の先で突くように何度も色を重ねて制作されています。

モデル:菊池さんの妻、真弓さん



写真と見間違えるほど細やかな色使いで、精巧に仕上げたアートに訪れた人も見入っている様子でした。色鉛筆作品を紹介するこの展示会は、6月26日まで大分市のアートプラザで開かれています。