メダルラッシュで大会は後半戦へ

競泳では、津久見市出身の渡辺一平が出場。かつて世界記録をマークした200メートル平泳ぎの決勝では、隣のレーンで泳いだ17歳の大橋信が2分4秒台の驚異的な世界新記録で優勝。

渡辺は序盤2位につけましたが、2分9秒50の5位でフィニッシュしました。

このほか、前回大会優勝のハンドボール女子には、大分市出身で現在スペインでプレーする石川空が出場し、銀メダルを獲得しました。