ソフトテニスで金・女子バスケは銀
日本発祥の競技、ソフトテニスでは、国別対抗戦に、臼杵市出身の岩倉彩佳が出場。
強豪・明豊高校から広島の名門チームへと進み、去年の日本選手権優勝を経て代表の座をつかみました。
シングルスを任された岩倉は9大会連続メダル、3大会連続優勝に大きく貢献しました。
前回大会銀メダルのバスケットボール女子では、大分市出身のガード・赤木里帆が出場し、メンバー最年長の28歳が、チームをけん引しました。
全6試合に出場した赤木は33得点24アシストの活躍で、2大会連続の銀メダルに貢献しました。



















