32年ぶりに日本で開催されている愛知・名古屋アジア大会。大分県ゆかりの選手4人が金メダルを獲得するなどメダルラッシュが続いています。
県勢最初の「金」は空手の西山走
9月19日に開幕したアジア大会で、県勢最初の金メダルを獲得したのが、空手個人形の西山走でした。
西山選手は岡山県出身で、同志社大学を卒業後、大分市を拠点に活動しています。
去年の世界選手権を初めて制覇し、チャンピオンとして臨んだ今大会は、108の技という意味を持つ難易度の高い技「スーパーリンペイ」を披露し、圧巻の演武で大会初優勝。

会場に駆けつけた元世界女王の妻・ひかるさんら応援団に手を振り、喜びを分かち合いました。



















