子どもたちに地元の火山に対する防災意識を高めてもらおうと、大分県別府市で、噴火について学ぶ特別授業が行われました。
プロジェクションマッピングを使って学びを深める
この防災教室は、いざという時の備えとして活火山についての関心や知識を高めてもらおうと、別府市が開催しました。
28日は、市内の明星小学校5年生の約40人が、1990年に噴火した長崎の雲仙普賢岳の動画を視聴しました。
さらにプロジェクションマッピングを使い、市内にある活火山の鶴見岳や伽藍岳の地形や、噴火した場合に被害が及ぶ範囲などを学んでいきました。
(児童)「雲仙普賢岳のことをよく知らなかったので、きょう見て、とても恐ろしいことだと思った」「火山灰が降る方向に逃げないように気を付けたい」

児童は11月の修学旅行で雲仙岳災害記念館を訪れ、火山への学びをさらに深めるということです。



















