急速に広がる治療の選択肢
近視の子どもたちが増える中、進行がピークとなる成長期を前に近視を抑制する治療。国の認可により、急速に広がり始めています。
ひの眼科・皮フ科日野翔太院長:
「眼科医レベルでも『メガネでいい』と言っていましたが、『治療ができる』という話になってきたのも本当にここ数年です。ここ3年くらいで急速な変化に対応している状態です」

大分市のひの眼科では、目薬による点眼やそれぞれ夜間や日中に装着する特殊なコンタクトレンズ、近視管理用のメガネのほか、県内で唯一レッドライト治療にも対応するなど、安全性や有効性が示された5種類の治療を提供しています。
多くは自由診療となり、高額となるケースもありますが、こちらのクリニックでは開院から3年間で100人ほどの患者が近視抑制治療を開始しています。
ひの眼科・皮フ科日野翔太院長:
「近視の低年齢化がかなり進んでいるので、当院においては小学校低学年、小学校入学前から治療介入するケースはかなり多いです。自身が目で不自由して困ってきたという経験のある保護者は、熱心に取り組んでいる状況です」






















