県内を訪れた観光客に「おおいた和牛」を味わってもらおうと、17日、旅行会社などを対象にした試食会が行われました。

「おおいた和牛」は県内で育てられた豊後牛のうち、肉質が4等級以上の牛肉です。

17日は、県内の宿泊施設や旅行関係者向けに試食会が開かれ、ステーキなどが振舞われました。

おおいた和牛認定店は、県内を含めて全国に334店舗あり、年々増加しているということで、県は、参加した関係者などに認定店をPRしてもらい、さらなる消費拡大につなげたい考えです。

(参加者)「今まで食べた和牛の中で1番おいしかった。時間をおいても毎回同じような感触で食べられるので、そこがほかの牛肉とは違う」「おおいた和牛は海外の人にもおすすめしたい、自慢できるお肉です」

試食会は12月にかけて県内のほか関西の店舗でも開催される予定で、県は全国的な知名度アップを図りたいとしています。