新体操で2回のオリンピックに出場した田中琴乃さんが地元・大分県別府市の小学校で講演会を開き、子どもたちに夢を持つ大切さを伝えました。
別府市出身で新体操の元日本代表・田中琴乃さんは、北京とロンドンオリンピックに出場し、ロンドンではキャプテンを務めて7位に入賞しました。
山の手小学校で開かれた講演会では、オリンピックに出場するという夢を実現した田中さんが、自身の経験を交えながら努力することや周りの人に感謝する大切さを子どもたちに伝えました。

(田中琴乃さん)「きのうの自分に勝ちたいと思って、足が1ミリでもいいから開くようになりたいと思って毎日コツコツがんばりました」
山の手小学校は、子どもたちに「夢を持って自分の将来を明るく見通してほしい」と話しています。



















