救急の日に合わせて、JR大分駅前で消防局員らが救急車の適正利用を呼びかけました。
この街頭啓発は、9月9日の「救急の日」と「救急医療週間」に合わせて大分市消防局が実施しました。

活動には県立看護科学大学の学生でつくる消防応援隊も参加し、応急手当の重要性と救急車の適正利用を呼びかけました。
大分市内では去年、救急車が出動した2万5782件のうち、9200件余りが緊急性がなかったということです
大分市消防局・甲斐淳一参事補「救急車は市民の命を守るためのもので、限りある資源。判断に迷ったときには#7119(県救急安心センター)などを活用してほしい」
また、マイナ保険証の推進や県救急安心センターの利用も呼びかけました。



















