大分県内で初めてわんぱく横綱に輝いた大分市の男子小学生が26日、大分市長を表敬訪問しました。
きょうは「はじめ道場」の小学6年生・渡邉日翔さんと指導者の秋岡孔明さんが大分市役所を訪れ、足立信也市長にわんぱく相撲全国大会での優勝の喜びを報告しました。
大会は8月2日に両国国技館で行われ、トーナメント方式で争われました。渡邉さんは7連勝で勝ち上がり、県内で初めてわんぱく横綱に輝きました。
渡邉さんは大会での反省点などにも触れ、今後の飛躍を誓いました。

(渡邉日翔さん)「去年準優勝だったので、やっと優勝したぞという気持ちが一番。中学・高校は大分に残って、そこから大相撲に入って横綱になりたい」
9月20日には全国大会への出場権をかけて、福岡県で開催される九州大会に出場します。



















