大手保険会社が全国で初めて手がける放課後児童預かり事業のプレオープンイベントが25日、大分市で行われました。
この取り組みは、学童保育の受け皿を目指す「MS&ADインシュランスグループ」が、放課後児童預かり事業「まちのひみつ基地」として立ち上げたものです。

25日のプレオープンには、小学生およそ20人が参加。事務所には学習や交流のためのスペースが整えられているほか、この日は特別にキッチンカーの出店やスタンプラリーが行われ、にぎわいを見せました。
この事業は近隣の小学校高学年を対象にした登録制で、10月から10人程度を受け入れて開始する予定です。



















