3か国に22人を派遣、費用は総額約3400万円

25日は、おおいた市民オンブズマンの代表らが県議会事務局を訪れ、岩尾誠二局長に申入書を手渡しました。

県議会によりますと、海外派遣はコロナ禍以降、見送らていましたが、今回は2018年以来8年ぶりに実施です。

費用は約3400万円で、今年4月から7月にかけて、公明党と共産党を除く会派の議員22人が3グループに分かれてフランス、スイス、ドイツの3か国を視察しました。

スイスでの視察:県議会提供

フランスでは、議員8人が子育て支援や景観保全の政策を視察。スイスでは、7人が観光振興や障害者支援の政策を視察しました。ドイツでは、7人が環境政策や芸術文化施策を調査しました。