生き物を間近で楽しんでほしいと、大分県の「つくみイルカ島」に新しいエリアがオープンし、オットセイとペンギンが仲間入りしました。
イルカのショーやふれあいを楽しめる津久見市の人気スポット「つくみイルカ島」が8月1日にリニューアル。オープンした新しいエリアでは、イルカ以外の生き物も間近で見ることができるようになりました。
施設の老朽化を理由に、おととしから展示を中断していたマゼランペンギンが復活。プールが新設され、水の中に飛び込んだり、気持ちよさそうに泳いだりする様子が楽しめるようになりました。

(つくみイルカ島・濱田泰典さん)「今回はペンギンが泳いでいる姿を見てもらおうと、こだわって設計しているので泳いでいるペンギンを見てほしい」
また、ミナミアメリカオットセイが初の仲間入り。人懐っこい性格の「ハロ」が元気に遊ぶところを見ることができます。デビューしたばかりの「ハロ」のプールには多くの子ども連れが集まり、訪れた人が癒されていました。

(来場客)「めっちゃ元気でかわいい目が丸くてでかわいかった」「近くで見て迫力がすごかった」
(つくみイルカ島・濱田泰典さん)「ずっと泳いで疲れたら上にあがって、毛づくろいをするなど、いろんな姿が見られるので観察してみてください」
オットセイとペンギンは今後、場内の散歩も披露する予定で、いまトレーニングに励んでいます。



















