2日午後、大分県佐伯市で、80代の男性が屋外で倒れているのを家族が発見しました。男性は病院に運ばれましたが、約2時間後に熱中症と脱水症により死亡しました。
警察によりますと、2日午後2時すぎ、佐伯市宇目で、市内に住む無職の男性(85)が屋外で倒れているのを家族が発見。「庭先で人が倒れている」と119番通報がありました。
男性は意識不明の重体で、市内の病院に搬送されましたが、約2時間後に死亡しました。死因は熱中症と脱水症でした。
警察によりますと、男性が倒れていたのは、自宅近くにある本人が所有する建物の敷地内だったということです。
2日の佐伯市宇目は、午後2時すぎにこの日の最高気温となる37.5度を観測していました。



















