5日に開幕する夏の甲子園の組み合わせが決まりました。大分県代表の大分商業は、大会4日目の第3試合で、新潟代表の日本文理と対戦します。
全国高校野球選手権の組み合わせ抽選会は、今年から初めて完全オンラインになり、代表49校の主将が宿舎などから参加しました。
県代表として13年ぶり16度目の夏の甲子園に挑む大分商業は、平田玲翔主将がくじを引いた結果、初戦は大会4日目の第3試合、相手は、新潟代表の日本文理に決まりました。予定通り日程を消化すれば、8日午後4時プレイボールです。
(大分商業・平田玲翔主将)「相手はセンバツにも出場していて、打撃に特化したチームだと思っているので、自分たちの投手陣がどこまで通用するのか楽しみです」
対戦相手の日本文理は、新潟大会で6試合63得点。つなぐ打線が持ち味で、決勝では長打4本で8点を取ったほか、1年生投手が2失点で完投するなど、投手陣にも厚みがあります。
(大分商業・平田玲翔主将)「うちの強みは、投手陣を中心に守備からリズムを作って打撃に移すという大商野球です。チームの最高成績がベスト8なのでベスト4、そして日本一という結果を狙っています」

大分商業も、プロ12球団が注目するエース・平田玲翔投手を中心とした投手陣に、県大会全試合で2ケタ安打の打力が魅力です。
大分商業は、前回出場の2013年は初戦で敗れていて、目標とするベスト8以上に向け、まずは29年ぶりの甲子園夏1勝を目指します。



















