熊本地震で震度6強を観測した八代市の避難所の運営を支援するため県は職員を派遣しました。
熊本地震は発生から5日目となり県内でも被災地支援の動きが広がっています。こうした中、地震で震度6強を観測した八代市に県は職員11人を派遣しました。けさは出発式が行われ佐藤知事が現地で活動にあたる職員を激励しました。
派遣される11人は八代市役所に向かい、指示された避難所で被災者のケアや支援物資の受け入れ作業などを行います。
県は、4日にも被災地支援の第2陣として職員を八代市に派遣し避難所での活動を続けます。



















