大勢の人が避難生活を強いられている熊本地震の被災地へコープおおいたが2日、炊き出しの支援に出発しました。

熊本地震の被災地では今も広い範囲で断水が続き、9000人以上が避難生活を送っています。このような中、現地から要請を受けたコープおおいたは炊き出しなどの支援のため2日、キッチンカーや多機能型車両など4台が出発しました。(コープおおいた竹之下亮さん)「不安と恐怖でいっぱいでしょうから。夏場ということもあってですね、少し涼んでもらおうといったところは昼にはちょっと冷たいお食事とか、そういったところも考えてやっていこうかなと段取りをしています」

コープおおいたの災害支援先発隊は震度7を観測した氷川町の福祉センターに開設された避難所で3日から今月9日までうどんや冷やし中華、とり飯などを提供します。