「復活のスタートとなるようなシーズンに」
新シーズンに向けトリニータは、J1やJ2で実績がある20代後半の選手を中心に、8人を補強。目標にJ1昇格を掲げつつも、40チーム中27位に終わった特別リーグの結果を踏まえ、首脳陣は現実を厳しく見つめています。
(四方田修平監督)「この数シーズンを考えると、J1昇格は簡単な目標ではないとは思っていますけど、復活のスタートとなれるような土台を築けるようなシーズンを送っていきたいと思っています」
チームのコンセプトは、特別リーグと同じく、攻守において走りボールに複数人が関わる「湧き上がるサッカー」です。先月の宮崎キャンプでは、2試合の練習試合を通じて戦術の浸透度を高めました。
注目の新加入選手のうち、山口から移籍したFWの古川大悟は、特別リーグの15試合で5得点をマーク。得点力アップの起爆剤として期待がかかります。

(FW古川大悟選手)「本当に短い時間ですけど、非常に質の高い練習ができていますし、誰よりも点にこだわってやっていかないといけないと思っています」



















