9月に愛知で開幕するアジア大会に向けて、バスケットボール女子日本代表候補の強化合宿が公開され、大分市出身の選手2人が代表入りへアピールしました。
東京で行われている日本女子代表の3次強化合宿には、いずれも大分市出身で富士通レッドウェーブの赤木里帆選手(27)とデンソーアイリスの笠置晴菜選手(27)ら19人が参加しています。
6月1日メディアに公開された練習では、5人制のトップ代表としては初めて指揮を執る大神雄子ヘッドコーチのもと選手がシュート練習などで汗を流しました。
赤木選手と笠置選手は大分市立戸次中学校の同級生。中学時代には全国大会ベスト16に輝いた2人は、そろっての代表入りへ向けて持ち味をアピールしました。

(赤木里帆選手)「中学で同じチームでやっていたチームメイトですごく感慨深いものがあります。感謝の気持ちを持ってしっかりコートで表現したいと思います」

(笠置晴菜選手)「楽しくやっています。自分が持っているアグレッシブなディフェンスをしっかりアピールして自分の出た時間をやり切る気持ちで結果を残していきたい」
2人は12人の代表枠入りの先に1998年のバンコク大会以来、28年ぶりの金メダルを見据えます。



















