子どもたちが乗ってみたいバスを描く絵画コンクールの表彰式が行われ、大分市の小学1年生が最優秀賞に輝きました。

大分県バス協会では毎年9月20日のバスの日にあわせて、「乗ってみたいな!こんなバス!」をテーマに絵画コンクールを開催しています。

今年は県内の小学生から夢の詰まった力作386点の応募があり、このうち入賞した13人の表彰式が行われました。

最優秀賞には花火や虹の中を走る夜のバスを描いた大分大学附属小1年石川葵彩さんの作品が選ばれました。

石川さんの作品は3台のバスにラッピングされ、20日から大分市内や別府市内の路線バスとして12月末まで運行されます。