夏の高校野球大分大会は甲子園へのキップをかけて25日決勝が行われ、大分商業と津久見が熱戦を繰り広げました。
3年ぶりに夏の決勝に進んだ大分商業と38年ぶりの甲子園を目指す津久見が対戦。夏の大会の決勝では29年ぶりの顔ぶれです。
先制された大分商業は1回ウラ、ノーアウト2塁1塁で3番木村がセンター前タイムリーで同点。さらに6番杉山のライト前タイムリーで逆転します。
5回からはエース平田がマウンドに上がり、最後までノーヒットピッチングで津久見を寄せ付けません。
7回に3点を追加した大分商業が6-2で13年ぶり、県内最多となる16回目の夏の甲子園出場を決めました。
(大分商業キャプテン平田玲翔選手)「大分県全高校の分を背負って大商旋風を巻き起こして甲子園で日本一狙って頑張りたいと思います」
第108回全国高校野球選手権は8月5日に開幕します。



















