道路上に停まっていたワンボックスカーを盗んだ疑いで、23日、大分市の62歳の男が逮捕されました。車には鍵がかかっていたものの、男が逮捕当時鍵を持っていたことから、警察が入手した手段を含め捜査しています。
窃盗の疑いで逮捕されたのは、大分市の職業不詳の男(62)です。
男は、22日午後4時半頃、豊後高田市の市道に停まっていたワンボックスカー(時価50万円相当)を盗んだ疑いが持たれています。
警察によりますと翌日の午前10時半頃、大分市内の国道でパトロール中の覆面パトカーが不審な車両を発見。停車を求め職務質問した結果、車検証に記載された所有者と運転していた人物が違っていました。
警察が、豊後高田市に住む所有者の男性(74)に連絡をしたところ、自宅近くの市道に停めていた車が盗まれ、被害届けを出そうとしていたことがわかりました。
警察は容疑が固まったことから、23日夜、男を逮捕しました。調べに対し男は容疑を否認しています。
豊後高田市と大分市は約60キロ離れています。
車は盗まれた当時施錠されていたということで、警察は、男が鍵を入手した方法や動機などについて調べています。



















