現行1035円となっている大分県内の最低賃金の改正を検討する審議が7日、始まりました。
「最低賃金」改正へ向け審議開始
7日は、大分労働局の秋山雅紀局長が、今年度の最低賃金の改正に向けて大分地方最低賃金審議会に審議を諮問しました。
審議会は労使の代表や有識者ら15人で構成されていて、中央審議会が示す引き上げ額の目安を参考に議論を進めます。

昨年度の県内の最低賃金を巡っては、過去最大の引き上げ幅で、初めて1000円台となりました。
(大分地方最低賃金審議会・井田雅貴会長)「大分は去年一番最後に決まりましたが、さまざまな資料を見ながら丁寧に議論した結果だと思っています。双方の意見を取り入れて、納得いただける賃金の決め方をしていきたい」



















