7月は「愛の献血助け合い運動」月間です。大分市で1日、ボランティアの学生らが、献血への協力を呼びかけました。

夏場は献血者が減少傾向となることから、日本赤十字社などは今月を「愛の献血助け合い運動」月間に定めています。1日はJR大分駅前で、県赤十字血液センターのスタッフやボランティアの学生などあわせて10人が、献血を呼びかけるリーフレットを配りました。県内の献血率は50代は全国トップとなる一方で、10代はワースト4位となって いて、血液の確保に向け若い世代の協力が課題になっています。

(ボランティアの学生)「献血が怖いとかマイナスのイメージがあって、なかなか献血をしないのかなと思います。1人でも多くの人に、誰かを助けるための献血を広めていきたいと思います」

県赤十字血液センターは、2日から7月末まで、県内10の市と町に献血バスを運行し協力を呼びかけます。