佐賀関の大規模火災にともなう復興市営住宅について大分市は30日の申請期限を前にこれまでに35世帯から入居の申し込みがあったと明らかにしました。
大分市佐賀関で去年11月に発生した大規模火災では建物196棟が焼け、およそ130世帯が被災しました。
大分市は自力での再建が困難な人を対象に復興市営住宅の建設を計画しています。入居の申請受け付けは30日までで、今月26日時点で35世帯から申し込みがあったということです。
復興市営住宅はエレベーターを備えた3階建てか4階建てを想定。来年12月末の完成を目指し、設計などを踏まえて決定しています。市は今後、今年8月を目途に復興計画を策定するほか、来年3月末までにより具体的な再建案を盛り込んだ復興まちづくり計画を作成する方針です。



















