日出生台演習場などで行われている日米共同訓練でりゅう弾砲や小銃などを使った実弾射撃が28日報道陣に公開されました。
アメリカ海兵隊と陸上自衛隊の共同訓練「レゾリュート・ドラゴン」は6月20日から県内を含む5県でおよそ4500人が参加して行われています。
28日は日出生台演習場で実弾射撃訓練が報道関係者を対象に公開されました。
28日の訓練には日米の隊員およそ390人が参加。日出生台演習場の射撃訓練としては初めての使用となったドローン3機が上空を飛び交い、戦況を分析しました。その後、日米の隊員が機動戦闘車からりゅう弾砲を発射したり、敵に見立てた標的に向かって小銃を射撃したりして連携を高めていました。
共同射撃訓練は28日夜まで実施され、演習場から装備の撤収を経て6月30日終了します。



















