大分県警の柔剣道大会が16日に大分市で行われ、警察官が日頃の訓練で鍛えた成果を披露しました。
この大会は日ごろ鍛えた技術を競い警察官同士の連携を高めようと開かれていて今年はおよそ400人が参加しました。開会式では、大分中央警察署の房前慶己巡査長が高らかに宣誓しました。
(大分中央警察署・房前慶己巡査長)
「日頃の訓練の成果を遺憾なく発揮し、警察官らしく正々堂々と試合すること誓います」
大会には警察本部の各部署や県内15の警察署から18歳の若手から54歳のベテランまで出場し団体と個人戦で争いました。試合では繰り出される鋭い技に仲間から大きな歓声が上がっていました。
競技の結果、規模が大きい第1部では、団体で柔道・剣道ともに大分南警察署が優勝しました。



















