6月2日夜に大分県内へ最接近した台風6号により、大分市で川の護岸が崩壊するなど新たな被害が確認されました。
台風6号は6月2日午後9時ごろ県内に最接近し、降水量は佐伯市蒲江などで200ミリを超えて6月の観測史上最大を更新しました。
(今吉楓記者)「こちらでは護岸が崩れて土がむき出しとなっていて、現在緊急で工事が行われています」
県が4日発表した台風6号の災害情報では、県内で人的被害はなかったものの、大分市では原川の河口域周辺で、護岸が崩壊する被害が新たに確認されました。
一方、佐伯市では木立小学校の校舎の屋根が一部めくれる被害が出ています。市教委によりますとこの土日にかけてめくれた部分の撤去を予定しているということです。



















