5月31日の「世界禁煙デー」を前に、大分市中心部で29日朝、禁煙や受動喫煙防止を呼びかける街頭活動が行われました。
この活動はWHOが定めた5月31日の「世界禁煙デー」に合わせて大分市などが実施しました。
JR大分駅前で29日朝、日本語学校の学生らおよそ40人が街行く人に禁煙や受動喫煙防止などを呼びかけました。
2023年度の調査では大分市内の喫煙率は男性が26.2パーセント、女性が7.1パーセントで11年前に比べわずかに増加してます。
(大分市保健所健康課・越智恭子さん) 「タバコは吸う人だけではなく副流煙が周りの人に影響を与える。できれば吸わない人のことを考えて行動してほしい」
大分市は2034年までに喫煙率を12パーセントまで下げることを目標にしています。



















