大分市の高崎山は、ベビーラッシュを迎えています。
4月25日に大分市の高崎山自然動物園でことし初めて生まれた「ミラノ」。あれから1か月が経ち、ミラノはすくすく成長。母親から離れてひとりで歩けるようになりました。
高崎山では今シーズン、B群で23匹、C群で14匹が生まれ、本格的なベビーラッシュを迎えています。出産の準備の時期に山の食べ物に恵まれたため、去年より30匹ほど多い100匹の誕生が見込まれています。
(来場客)「すごく小さくてへそのおがついていて感動した」
(高崎山・後藤直人主任)「一番小さくてかわいらしい様子を見てほしい。たくさん生まれてくる予想なので、たくましくいっぱい育ってほしいです」
高崎山の出産シーズンのピークは、6月から7月まで続きます。



















