選挙の仕組みについて学んでもらおうと、大分県津久見市の小学校で出前授業が行われ子どもたちが模擬投票を体験しました。
この出前授業は、県と津久見市の選挙管理委員会が将来有権者となる子どもたちの政治参加につなげようと開催しました。
津久見市の堅徳小学校で28日、6年生の児童5人が参加し、架空の町長選挙を想定して「空き地の活用法」を争点に模擬選挙が行われました。
児童は立候補者3人の政策を聞いたあと、自分の考えに近い候補の名前を書いて一票を投じました。
(参加した児童)
「自分の考えを持って投票するのが大事だなと思いました」「投票の仕方とか順番を知れてうれしかったです」「18歳になったらしっかり投票に行きたいです」
県選挙管理委員会はこうした出前授業を今後も実施し、子どもたちに一票の大切さについて理解を深めてほしいとしています。



















