大分大学の学生が27日、災害ボランティアの講習会に臨み、スーパーボランティアの尾畠さんから土のう作りや災害時の心構えについて学びました。
大分大学では災害時に貢献できる学生ボランティアを育成しようと、8年前から講習会を実施しています。
27日、スーパーボランティアの尾畠春夫さんが講師となり、大分大学のキャンパスで学生20人に土のう作りを指導しました。学生は災害ボランティアに必要な心構えを尾畠さんから聞き、土のう袋に入った泥や砂がこぼれないようにする紐の結び方などを直接学びました。
(参加した学生)「ロープワークですぐ実践できる内容のものを学べたので活かしてみたいなと思います」「災害ボランティアとか行く機会があったら、尾畠さんのようにできるか分かんないんですけど、明るく人の役に立てるような活動をしたいなと思いました」
大分大学では今後、学生災害ボランティアによる講習会を開き、被災地での活動につなげたいとしています。



















