物価高に苦しむ子ども食堂を支援しようと、大分県内の電気工事会社の組合が、コメ120キロを寄付しました。
27日は、大分県電気工事業工業組合青年部会の穴井将太会長が子ども食堂を支援するフードバンクおおいたを訪れ、玖珠町産のコメ120キロを贈呈しました。
組合では社会貢献活動の一環として、これまで車いすなどを福祉施設に寄付していましたが、今年は物価高の影響で食料の確保が難しくなっている子ども食堂に役立ててもらおうと、コメの寄付を決めたということです。

(穴井会長)「これからの大分県を担う子どもたちのために、おいしいコメを食べて元気になってほしい」
贈られたコメは、県内24か所のこども食堂や地域食堂に届けられます。



















