杵築市の小学生が地元にある大分キヤノンの事業所を訪れ、ジャガイモを収穫して環境問題について学びました。

この体験授業は、大分キヤノンが地域貢献活動の一環として子どもたちに環境問題について学んでもらおうと開催しました。

杵築市立大田小学校の4~6年生の9人が26日に杵築事業所を訪れ、まずゴミを分別することの大切さやリサイクルの重要性のほか、海にゴミを捨てると生態系に悪影響を及ぼすことを学びました。

このあと子どもたちは、地産地消の環境づくりを目的に事業所内に設けられた畑に移動し、社員が育ててきたジャガイモを収穫しました。

(小学生)「たくさんとれてうれしかったです」「ここに初めて来たので普通に知れないこともたくさん知ることができました」「環境にやさしいところを知れてよかったです」「海にあるゴミを減らしていきたいと思った」

大分キヤノンでは「こうした体験授業を通して、環境問題を身近に感じてほしい」と話しています。