大分トリニータは24日特別大会のリーグ戦最終節の結果、WEST-Bの7位で今月30日からのプレーオフに臨むことになりました。

Jリーグの秋春制移行に伴う特別大会でトリニータは24日、リーグ戦の最終節をアウェイで鳥取と対戦しました。トリニータは前半37分、有馬が右サイドからドリブルで切り込みシュート、さらにこぼれ球を山口が狙いますが相手キーパーに阻まれます。

試合は0対0のままPK戦に突入、後攻のトリニータは4人目の有馬が止められます。鳥取は5人全員が決めてトリニータはPK負けの勝ち点1、この結果リーグ戦をWEST-Bの7位で終わり、今月30日からJ2とJ3の東西4地区40チームのうち、25位から28位を決めるプレーオフに臨みます。