東日本大震災で人命救助にあたった元救命士が、大分市内の自動車販売店で安全な避難所のあり方について講演しました。
この防災・減災セミナーは、大分ダイハツ販売が地域住民や従業員の防災意識の向上を目指して19日に開催しました。
セミナーには、臼杵市の消防長を務め、東日本大震災のときに釜石市で人命救助に取り組んだ板井幸則さんが招かれ、安全・安心な避難所をつくるために住民が行うべきことについて講演しました。

参加者はこのあと実際に避難所で住民をどの部屋に割り当てるか図上訓練に取り組みました。
(大分大学CERD客員教授・板井幸則さん)「避難所運営はいろんな課題が見えてきます。自分ができることを出しながら、上手く共同生活の場として作っていくことが大切になってきます」
大分ダイハツ販売では8月4日にも子供向けの防災セミナーを開くことにしています。



















