春の修学旅行シーズンを迎え、大分市内の小学校で修学旅行がスタート。佐賀や長崎に向けて出発しました。
このうち大分市の津留小学校では、14日朝6時頃から6年生65人が大きな荷物を持って登校しました。健康確認をしたあと出発式で旅行中の注意点などを確認し、子どもたちは保護者に見送られながらバスに乗り込み、出発しました。
津留小学校は1泊2日の行程で、佐賀の吉野ケ里遺跡、長崎の原爆資料館や平和公園、熊本のグリーンランドをめぐり、同級生との活動を通じて学びを深めていきます。
(児童)「みんなで協力して全力で楽しみたいと思います」「5分前集合とか10分前行動を気を付けたいです」「吉野ヶ里で歴史を学びたいです。まだ仲が良くない友達とも、仲がいい人とも仲を深めたいです」
大分市教委によりますと、修学旅行先は各学校で決めるものの、おおむね長崎方面へ1泊2日で行く傾向にあるということです。
大分市立の小学校55校のうち42校が来月まで、残りの13校は秋に修学旅行を実施する予定です。



















