大分県別府市の温泉施設で、売上の全額を東日本大震災の被災地などに寄附する復興支援イベントが14日から始まりました。
この取り組みは東日本大震災や能登半島地震の被災地を支援しようと、別府市のひょうたん温泉が2011年から毎年5月に行っていて今年で15回目を迎えます。
チャリティー期間中は入浴料に加え食事代など全ての売り上げが寄付金にあてられます。去年は2日間で売り上げに加え入り口での募金もあわせて約200万円が集まりました。これまでの総額は約1000万にのぼるということです。
(ひょうたん温泉・田中仁社長)「まだまだ復興の途中なので好きなように自分たちが使いやすいように使っていただいたらなと思います。1円でも多くお届けできたらなと思います」
寄付金は、被災地で学校の防災用品の購入費用などにあてられています。このイベントは15日まで行われます。



















