大分市に待望の「拠点」誕生
こうした中、大分市は若者の地域定着や市中心部の活性化を目的に、大手公園にスケートボード施設を整備。同時に南大分スポーツパークには3人制バスケを楽しめるコートを新設しました。総事業費はあわせておよそ8700万円です。

大分市スポーツ振興課 姫野暢之課長:
「大分市では専用施設というものが今までなかったので、作ったときにどれくらいの利用が見込めるのか不安なところもありました。ただ都市機能の一つとして専用施設ができたことは、これからの大分市にとてもいいことになったと思います」
施設には、休日を中心に家族連れや若者の姿が目立ち、オープンして1か月の利用者数はそれぞれおよそ400人。大分市は順調に推移しているとしています。

(利用者)「あんまり大分でバスケができるところが少ないので、こういう施設ができてありがたいと思っています」「上級者から初心者までいろいろ楽しめるコースがあるので、そこが良いと思います」






















