端午の節句にあわせて大分県竹田市では鎧かぶとの着付け体験が行われ、子どもたちが昔の文化に触れていました。
竹田市歴史文化館では、ゴールデンウイークと端午の節句にあわせて子どもを対象にした鎧かぶとの着付け体験を実施しています。
地元の有志が制作したという5着の紙製の鎧かぶとは、かぶとや胴だけでなく小手や袖・すね当てなども再現されています。

5日も多くの子どもたちが身に着け、用意された刀と一緒に昔の人たちの文化に触れていました。
(体験者)「とてもかっこよかった」「戦をしている気分になれて楽しかった」「昔の人はこういう僕にとって動きにくい服装で刀を振り回していてすごいと思った」

この着付け体験は6日まで開催され、歴史文化館は開催中の「甲冑と武具展」とあわせて楽しんでほしいと話しています。



















