5月1日のメーデーのきょう大分市中心部でメーデー県中央集会が開かれ、参加者が賃金の引き上げや平和の実現を訴えました。
「たたかうメーデー県中央集会」は働く人たちの暮らしや権利を守ろうと毎年5月1日に開催されていて今年で97回目となります。
集会には県労連に加盟する労働組合など13団体からおよそ160人が参加、川路潔実行委員長が「働く人一人ひとりの声を集め、大きな団結の力で厳しい現状を変えていこう」と呼びかけました。
また物価高を上回る賃金の引き上げや世界平和を求めるメーデー宣言が採択されました。
採択の後、参加者は社会保障の充実やジェンダー平等の実現などを訴えるプラカードを掲げてスタンディングアピールに取り組みました。



















