大分県臼杵市で開催された女子プロゴルフ・フンドーキンレディースの大会関係者が市役所を訪れ、無事終了を報告して寄付金を贈呈しました。

臼杵市役所を訪れたのは、大会を共催したフンドーキン醤油の小手川武史社長です。

雨による競技中断の中でも、地元ボランティアの支援で大会を無事終えられたと西岡市長に感謝を伝えました。

今年で14回目を迎えたJLPGAステップ・アップ・ツアーフンドーキンレディースでは、荒川怜郁選手が7アンダーで初優勝を飾りました。

大会中には寄付金が集められ、市長に手渡されました。

(フンドーキン醤油・小手川武史社長)「大きい大会を終えることができて、臼杵市の方々に感謝でいっぱいの気持ちでございます。寄付金は子どもたちのためにスポーツの振興金として使っていただけたらなと思っています」

フンドーキン醤油は来年以降も大会を継続し、臼杵市の活性化に一層貢献していきたいとしています。