今月開かれた「からあげグランプリ」で「聖地」大分県中津市から、過去最多の受賞店舗がうまれ、代表らが市長に喜びを報告しました。

27日、中津市役所を訪れたのは、今月10日「第17回からあげグランプリ」で入賞した市内7つの専門店の代表です。

今回は「もり山」や「げんきや」が各部門で最高金賞に輝くなど、市内7店であわせて9つの賞を獲得し、中津市として過去最多の受賞となりました。

受賞報告を受けた奥塚市長は「これからも中津の食文化を多くの人に届けてください」と激励しました。

(GENKIYA・井口泰宏さん)「今回地元開催で注目があった中7店舗で9つの受賞、すごくほっとしています。大分県のからあげの発展に力を合わせて協力していけたらなと思います」

中津市は今月、宇佐市と「からあげPR共同宣言」を発表していて、今後協力して新たな観光コンテンツを開発することにしています。