大分県内の中学生が27日、大分地方裁判所で模擬裁判を体験し、司法制度について理解を深めました。
このジュニア・ロースクールは、子どもたちに司法制度について関心を高めてもらおうと県弁護士会が毎年春休みに開催しています。
27日は県内の中学生9人が裁判官役となり、強盗事件をテーマに模擬裁判を体験しました。中学生は弁護側と検察側の主張を聞いたり、被告人への質問を行ったりして、判決を出すまでの流れを学びました。

中学生「有罪か無罪かを考えるのが難しかったです」「検察・弁護側のお互いが有利な証拠を持ってきているので、そのあたりを見極めることがとても勉強になりました」「司法関係に興味がなかったんですけど、おもしろい仕事だなと思いました」
県弁護士会は「このような機会をきっかけに司法の仕事に興味を持ってもらいたい」としています。



















