大分県津久見市のセメント工場で25日、21歳の男性作業員がベルトコンベアの補修作業中に巻き込まれ、死亡しました。
亡くなったのは、津久見市セメント町の会社員・磯田拓真さん(21)です。25日正午前、津久見市合ノ元町の太平洋セメントの工場内で、磯田さんがベルトコンベアを補修していたところ、左腕を巻き込まれました。
離れた場所で作業していた同僚が気づき、救急車で市内の病院に搬送しましたが、およそ2時間後に死亡しました。
ベルトコンベアでは普段、石灰石を運んでいますが、当時は2人1組で補修作業にあたっていました。
太平洋セメントは「当時の状況や原因を調査中のため、詳細はコメントできない」としています。



















