大分大学の卒業式が25日行われ、1250人の学生が夢や目標に向かって新たな一歩を踏み出しました。

大分大学では経済学部や教育学部など、5つの学部の1044人が卒業の日を迎えました。また、大学院生206人が課程を修了しました。

iichikoグランシアタで行われた式では、それぞれの学部の代表に卒業証書や学位記が授与されました。このあと、北野正剛学長から「デジタル技術を使える人になるだけでなく、正しく使う人になってほしい」とはなむけの言葉が贈られました。

(卒業生)「入学したときはコロナ禍で不安はたくさんありましたが、すごく充実した4年間だったと思います」「もう終わってしまうのかという、できればもう4年間ほしいです」「軽音部でしたが、ライブをしたことがとても楽しかったです」「公務員になることが決まっているので、しっかり人の役に立てるように頑張って働きたいと思います」

今年度卒業する学部生の就職内定率は、前年度より1.1ポイント高い99.5%となっています。