心待ちにしていた春本番の到来です。大分地方気象台は24日、桜の開花を発表しました。

大分地方気象台は24日午後2時すぎ、ソメイヨシノの標本木に花が5輪咲いたことを受けて、桜の開花を発表しました。去年より1日早く、平年並みとなりました。

24日の県内は昼頃まで晴れて、大分の最高気温は16.9度となりました。この暖かさの影響で、23日は2輪だった花が咲き進みました。

25日は雨の一日で、最高気温は平年を下回りますが、26日以降は平年並みか高くなり、桜は満開に向かって順調につぼみを膨らませていきそうです。