大分市佐賀関の大規模火災で被災した地区の住民が月に1度集まる「地域のきずな交流会」が22日開かれました。
この交流会は去年11月佐賀関で発生した大規模火災で離れ離れとなった住民たちのつながりを維持してもらおうと大分市が開催していて、今回で3回目となります。会場には被災地区の住民129人が集まり、県南落語組合の井上博文さんが披露した落語を笑顔で聞いていました。このあと住民たちは近況を報告しあうなど久々の再会を楽しんでいました。(参加者)「こんな機会でもないとみんなに会えない、仕事してるから(交流会は)良いと思います」「やっぱりうれしいです。普段話せないのでみんなどこへ行っているかわからないので、だから顔を見ると楽しいです」
市によりますと火元に近い市道田中線沿いの公費解体は今月末で終了し、来月上旬から新たに別のエリアでの解体作業に移るということです。



















